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BUSINESS FIELD事業内容

MONO-Xは、企業間データ連携インフラ「MONO-Xプラットフォーム」事業と、レガシー基幹システムのクラウド移行支援サービス「PVS One」事業という2つの事業を展開しています。

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BUSINESS FIELD

企業・産業の枠を超えて
“データのハイウェイ”を創る

企業間データ連携インフラ
「MONO-Xプラットフォーム」事業

産業の壁を越え、データでつながる未来
私たちが目指すのは、さまざまな企業間でスムーズに情報が流れる“データのハイウェイ”を構築すること。特に、ものづくり産業は、数多くの企業が連携して製品を生み出す複雑なバリューチェーンで動いています。 このような産業では、一つの企業だけではなく、産業全体でデータを共有し、連携することが競争力の向上につながります。

なぜ産業全体での連携が必要か?
例えば、自動車産業を見てみましょう。自動車の製造には、エンジン、ボディ、電子部品など、数千もの部品が必要です。これらの部品は、さまざまな企業によって製造され、最終的に一台の自動車として組み上げられます。 もし、これらの企業間でデータがシームレスに共有されれば、製造プロセスの効率化はもちろん、CO2排出量の削減など環境への配慮も一層進むでしょう。

私たちの取り組み
私たちは、企業間取引の効率化を図る「MONO-X B2B」、システム間の連携を容易にする「MONO-X API」、データを活用し意思決定を支援する「MONO-X BI」といったツールを組み合わせ、 これまで30年以上にわたり提供してきたレガシーシステムの知見を生かし、いまだ日本で実装されていない、あらゆるサプライチェーンに適用可能な、産業全体を統合する新しいデータ連携インフラを築き上げています。 これにより、日本の基幹産業が直面する課題を解決し、産業全体が一丸となって新たな価値を生み出すことを目指しています。

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BUSINESS FIELD

クラウド化で
“データのハイウェイ”に
乗れる事業体へ

レガシー基幹システムの
クラウド移行支援サービス「PVS One」事業

IBM Power Virtual Server(PVS)をご存じですか? 私たちは、IBM i(AS/400)を専門として国内で唯一、このIBM純正クラウドへの移行サービスを専業で提供しています。
長年にわたり愛されてきたIBM i システムを最新のクラウド環境に移行することで、いつでも瞬時に、必要に応じたリソースの調整が可能となります。従量課金制で、無駄な初期投資も不要となり、リソースとコストの最適化を実現します。さらに、ハードウェアの買い替えから解放され、ビジネス継続計画(BCP)やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進も容易になります。
当社の専門チームが、評価から計画、実行までワンストップでサポートします。安全でスムーズな移行により既存のビジネスロジックやデータを保全しつつ、クラウドのメリットを最大限に活用します。IBM i のクラウド移行により、コスト最適化、システムの柔軟性向上、ビジネスの継続性を実現し、お客様のビジネス変革を全力でお支えします。

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