
こんなお悩みありませんか?
IBM i 運用課題チェックリスト
35年以上の実績を誇るIBM i (AS/400)。その高い安定性ゆえに見過ごされがちな潜在リスクを、簡単なチェックリストで「見える化」。 5年後、10年後も安心できるシステムのために、まずは現状把握から。
IBM i の専門知識を持つ技術者が限られており、運用業務が特定の担当者に依存し「属人化」している。また、後任に技術が継承できていない
ハードウェアの購入価格、保守費用、データセンターの賃料、高騰する電気代など、システムの維持コストが増加し続けている。
夜間バッチ処理の長時間化や、日中のオンライン業務での応答速度の低下が、業務効率の悪化を招いている。
災害やシステム障害に備え、データを遠隔地に保管・復旧させる具体的な計画や仕組みが整っていない。
基幹システムに蓄積された貴重なデータが"塩漬け"になり、他システムと連携したデータ活用やDXが進んでいない。
クラウド化の必要性は感じているが、料金体系の複雑さ、ネットワーク、サポート体制への不安から最初の一歩を踏み出せない。
複数チェックでもご安心ください。
IBM Champion(※)に直接相談し
最適な解決策を見つけませんか。
※IBM製品の卓越した専門知識と技術コミュニティーへの貢献でIBMから認められたエキスパート
その課題、『PVS One』が解決します
「IBM i クラウド化」のすべてを
一つのパッケージで。
PVS Oneは単なる移行サービスに留まりません。IBM i で長年蓄積したデータや業務ロジックを、将来性あるクラウドインフラに継承し、新技術も柔軟に取り入れやすくなります。

PVS Oneで利用可能なサービス
- 1
PVS One リソース(クラウド資源)
- 2
PVS One アセット(NW・バックアップツール)
- 3
PVS One マネージド・サービス(構築・運用支援)
- 4
PVS One ソフトウェア・オプション(DXツール)
PVS Oneが選ばれる3つの理由
ワンストップ・
マネージドサービス
IBM i を熟知した専門家が、クラウド環境の構築から日々の運用、障害対応、日本語での手厚いサポートまでを一貫してご提供。お客様は本来のコア業務に集中できます。

人材不足と運用負荷を解決
言葉の壁と不安を解消
スムーズな移行を実現
コスト削減と
柔軟なIT投資
オンプレミスのような高額な初期投資は不要。さらに、PVS One独自の料金体系とネットワークソリューションで、クラウドのコストメリットを最大化します。

IT予算の無駄を排除
ネットワークコストを削減
最適なリソース管理
DXを加速させる、独自
アセットと圧倒的な拡張性
PVS Oneは単なるインフラ提供に留まりません。基幹システムに眠るデータをビジネスの力に変えるための、豊富なソフトウェアと最新鋭の環境をご用意しています。

"塩漬け"データを価値に変える
老朽化と性能問題を解決
万全のセキュリティとBCP
関連コラム
PVS Oneの導入検討や運用に役立つ情報をお届けします。
導入事例
多くの企業様にPVS Oneを
ご活用いただいています。

パイロットコーポレーション株式会社 様
災害対策や耐障害性の強化を目指し、Power Virtual Serverへのクラウド移行を果たす
「PVS One」による移行・運用支援を得て、6カ月で移行達成
本記事はi Magazine 2025 Summerに掲載されたものです。(c) i Magazine

光世証券株式会社 様
IBM Cloudをフル活用しサービス競争力を向上。証券会社向けSaaS基盤を構築
オンプレミス比で数ヶ月の導入期間を短縮し、圧倒的な提供スピードと価格の最適化を実現
本記事は日本IBM プロダクトブログに掲載されたものです。掲載日:2024年7月

本州化学工業株式会社 様
オンプレミスIBM i のBCP課題を解決。クラウド連携でバックアップ体制を刷新
「PVS One」の支援で、真のBCP対策とバックアップ運用の効率化を同時に実現
本記事はi Magazine 2025 Springに掲載されたものです。(c) i Magazine

株式会社マルテー大塚 様
IBM i とLinuxサーバーをクラウドへ統合。管理工数の削減と業務パフォーマンスの向上を実現
「PVS One」を活用しスムーズに移行。締め処理を10分の1に短縮。DRコストの大幅削減も達成
本記事はiWorldに掲載されたものです。掲載日:2025年2月

IBM Cloud (IBM Power Virtual Server) 導入をご検討中の方
IBM i(AS/400)専業で国内唯一のクラウドインテグレーターとして
お客様の環境に最適なプランをご提案いたします。
PVS Oneの利用には、PVS Oneサブスクリプションの購入が必要です。
月々の変動を気にすることなく計画的にご利用いただけます。
①年間利用想定額で購入
年間の利用想定額でサブスクリプションを購入
②毎月の利用料を消化
毎月の実際の利用料金を残高から消化
③残高は無期限で繰り越し
未使用分は翌年以降も無期限で繰り越し可能
\ まずはお気軽にご相談ください /
導入までの流れ
お客様のペースに合わせて
段階的に移行を進めます。
無料相談・現状分析
お客様の現在のシステム環境を詳しくヒアリングし、最適なクラウド構成をご提案します。
環境構築・テスト移行
IBM Cloud環境を構築し、テスト環境でのデータ移行を実施して動作確認を行います。
本番移行・稼働開始
計画に基づいて本番環境への移行を実施し、システムの稼働を開始します。
運用サポート開始
24時間365日の監視・サポート体制により、安定したシステム運用をご提供します。
よくあるご質問
お客様からよくいただくご質問にお答えします。
ネットワーク帯域を考えると、データ移行は難しくないですか?
これまでの移行ノウハウ、独自ツールを提供し、移行のご支援をいたします。これまで クラウド化を諦めていたようなお客様もぜひお問い合わせください。
過去に検討した際、IBM Cloudは高かったのですが?
オンプレと同じ考え方でサイジングをしたり、移行ノウハウがないと高額になります。IBM クラウドは IBMテクノロジーが結集していて、それらを活かすことで、コスト最適化できます。
IBM i はクラウド化しても運用負荷は変わらない印象です。。
確かに IBM i はオンプレでも信頼性が高く、ハード障害に悩まされることは少ないですが、購入時の手続き、構成検討など、総合的に見るとかなりIT部門のワークロードを削減できます。
PVS Oneの販売パートナーや、協業について相談できますか?
はい、販売代理店、ソリューション連携、技術協業など、ビジネスをご検討中のパートナー様からのお問い合わせもお待ちしております。お手数ですが、「お問い合わせ」フォームより「パートナー協業の件」とご明記の上、ご相談ください。担当者より折り返しご連絡差し上げます。



