Rewrite the Standard.
2024.11.19
今回お伝えするのは、PVSのリフトにおいて最も時間がかかりがちなハマりポイントである、ネットワークについてです。実はPVSはクラウドサービスでありながらインターネットに直接繋がっていません。『では、どうやって使うの?』と思われるかもしれません。そこで、2つのポイントに沿ってご説明します。 1. クラウドサービスなのにインターネットから使えないPVS さて、インターネットから使えないPVSってどういうこと?って思いますよね。インターネット […]
2024.11.05
PVSをご検討いただくと、「IBM i で0.25コアのスペックでも、パフォーマンスは十分に発揮できるのかというご質問をよくいただきます。今回は、お客様からよくいただく質問にお答えしたいと思います。 IBM i のクラウドPVSはCPUを0.25コア刻みで設定することができます。最小が0.25コアで、その次が0.5コア、0.75コア、1コア、1.25コアといった形で、0.25コアずつ増やしていくことができます。そして、MONO-Xは、日 […]
2024.10.28
IBM i のユーザーであれば、PVSやPowerVS、Power Virtual Serverという名前を聞いたことがあると思います。聞いたことがなくても、IBM i をクラウドサービスで利用してみたいと思っている方は非常に多いと思います。MONO-Xには、多くのお客様からIBM i クラウド化のご相談をいただいています。今回ご紹介するPVSは、まさにIBM i をクラウドで利用可能なサービスです。IBM純正のクラウドサービスであるI […]
2024.10.24
10月22日、Power Virtual Serverやオンプレ新環境の移行に活用できる可能性のある、IBM i の新機能 「IBM i Migrate While Active」が発表されました。本日は、発表記事の翻訳と当社クラウド事業部 HA/DR支援メンバーからの速報コメントをご紹介します。 発表記事の翻訳 2024年10月に発表されたIBM i Migrate While Activeは、IBM i パーティションを安全かつ簡単 […]
2024.10.21
今回は、PVSに興味を持った方が必ず気になる、PVSのコストについてご紹介します。「PVSって高いんじゃないの?」という疑問にお答えしたいと思います。PVSとはIBMが所有するPowerサーバーとIBM i のライセンスを借りて使うクラウドサービスです。PVSを使う上で避けて通れない費用感について、3つのトピックで解説します。 1つ目は、PVSは完全に重量課金のクラウドサービスなので、所有するオンプレミス環境とサービスとして利用するクラ […]
2024.10.18
サービス全般 本日は、PVS One のよくあるご質問10個にお答えしていきます。カテゴリーごとに分かれておりますので、ぜひご覧ください。 1. PVS OneとはMONO-X独自のクラウド環境ですか? 回答:いいえ、 PVS Oneで提供するクラウド環境はIBM社が管理・運用するIBM Cloudです。PVS OneはIBM社が提供するIBM Cloudの利用を支援するためのパッケージです。パブリッククラウドであるIBM Cloud […]
2024.10.16
PVSの登場で、IBM i がクラウドで気軽に利用可能になりました。MONO-Xには、IBM i をクラウドで利用したいというお客様のご相談を非常に多くいただいています。PVSはIBM i と言っても、現在使用しているオンプレミスのIBM i とは異なるのでは?と言われることが多いですが、実際はほとんど同じです。 今回はPVSのIBM i って、オンプレミスのIBMiと同じなの?どこが違うの?というテーマでお話をします。PVSはIBMが […]
2024.10.16
PVS One/IBM Cloud Power Virtual Serverをご採用いただいた場合のメリットや今後のシステム移行、OSのバージョンアップ・リリースアップ作業について、5つのポイントに分けて、ご紹介いたします。 1. 必要な最小リソースでの運用が可能 オンプレミス環境では実現できない最小リソースの設定が可能。将来的にリソース変更も自由にできるため現在必要なスペックで運用し、将来変更が必要なタイミングで自由に変更が可能です。 […]
2024.09.24
MONO-Xでは『仮想テープ装置 FalconStor VTL 設定支援サービス』をリリースします。 皆さん、FalconStor VTL というソリューションをご存じでしょうか。直近 IBM i に対応した仮想テープ装置といえば、DELL EMCが提供する DataDomain 一択となっておりましたが、仮想テープをもう一つの選択肢として、FalconStorという選択肢が、注目を浴びるようになっています。 その背景は IBM Clo […]
2024.02.02
皆さま、IBM CloudのVPNaaS(IBM i 環境向けに接続するネットワーク・サービス)のEOSが発表されました。・2024年4月以降(after March):PowerVS VPNaaSで新規接続のプロビジョニングは不可。・2025年1月18日:PowerVS VPNaaSの標準サポート終了。・2025年7月14日:PowerVS VPNaaSのサービス終了。 VPNaaSでのネットワーク接続を行われていたユーザー様では、早 […]